AIと働く会社を、公開のまま実験する。

事業の構造を設計し、AIで回す。
その運営も、公開の実験です。

スクロール

01 — この会社

ヒトとAIの協働。

cyborg21の強みは、AIに任せても質が落ちない「仕組み」です。

AIが作ったものを、機械と別のAIが二重に点検し、ヒトは最後の決定だけを持つ。この流れで、1人のヒトとAIが、いくつもの事業を並行して進めています。

AI記録するAI作るAI機械が点検AIAIが点検 ヒト
  • 5段階AIの仕事の
    確かめ方
    • 記録する
    • AIが作る
    • 機械が点検
    • 別のAIが点検
    • ヒトが決める
  • 90%AIが自分で
    進める条件
    • 自信90%以上
    • やり直せる
    • お金が動かない
    • 社外に出ない
  • 3つヒトが
    決めること
    • 組織のつくり
    • 大きなお金
    • 社外に出すもの

02 — 依頼

頼めること。

構想だけでも、途中で止まった事業でも構いません。構造から一緒に組み直します。

  • 事業構造の設計

    誰に、何を、どう売り、どこで利益を出すか。数字と前提を分解して組み立てます。

  • 立ち上げと撤退の判断

    始める基準と、やめる基準を先に決めます。

  • M&A(DD〜PMI)

    出資の検討から、統合後の運営まで。

  • CRM・EC・OMO

    会員とリピートの設計、物流と在庫、店とネットの融合。

  • AI戦略と実装

    AIを組織に入れる設計と、実際に回る仕組みづくり。この会社自体が実例です。

  • 顧問

    月1回から。経営と事業の壁打ち。

  • 講演

    AIと組織、事業のつくり方。

  • プロジェクト

    期間と成果を決めて、伴走します。

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03 — 実績

28年、事業の構造を設計。

映像の現場から始まり、ネット広告、EC、旅行、メディア、小売のデジタル、大企業の新規事業へ。共通していたのは、事業の構造を設計することでした。

業界の内訳(並行した期間を含む)

どの業界でも、担ってきたのは新規事業の立ち上げ

  • 映像7年
  • 広告2.2年
  • EC・旅行9年
  • メディア2.4年
  • 小売のデジタル6.5年
  • メーカー2.8年
  1. 1998–2005

    映像制作(IMAGICA ほか)

    AD、SE、プロデューサー

    IMAGICAでDVDのオーサリングを担当。展示会ブースやドームツアーの映像を制作し、のちに国際的なブランドの映像制作・講演も手がける。

  2. 2005–2007

    大手広告会社

    テレビ局デジタル業務推進

    テレビ局のデジタル業務の推進に従事。

  3. 2007–2016

    楽天

    楽天トラベルCRM/高速バス事業長

    会員とリピートの設計を担い、2014年から高速バス事業を率いる。

  4. 2016–2018

    マイクロソフト

    プロダクトマネージャー

    Microsoft Newsを日本・タイ・インドネシアで担当。

  5. 2019–2025

    ゼビオ(業務委託)

    アソシエイトオフィサー/デジタル系新規事業本部長

    EC・CRM・物流・在庫・OMOを統括。

  6. 2024–2026

    コクヨ

    イノベーションセンター責任者

    領域拡張共創本部で、大企業の新規事業の立ち上げを担当(2024年1月〜2026年9月)。

  7. 2023–

    cyborg21

    代表取締役

    AIと協働する事業の設計と運営。

現在

登壇:JAPAN & AI SUMMIT 2026「RECRUITING & AI」(2026年8月、虎ノ門ヒルズフォーラム)

04 — 仕組み

決めるのはヒト、
回すのはAI。

  1. 01

    記録する

    指示・判断・成果物を、すべて1つの台帳に残します。会話は消えても、記録は残ります。

  2. 02

    AIが作る

    役割ごとのAIが、記録を読んで調査・下書き・試算を進めます。ヒトの手を待たずに動きます。

  3. 03

    機械とAIが点検

    できたものは、プログラムの検査と、作り手とは別のAIの点検を通します。

  4. 04

    ヒトが決める

    最後の判断だけをヒトがします。判断の基準は、結果を見る前に決めておきます。

05 — これから

次に出すもの。

自分たちで先に使い、結果が出たものから外に出します。

  • 試作版の実際の画面
    試作版の実際の画面
    試作版

    ブッチレス

    日程調整から割り勘まで。入力させず、写真や文章をAIが読み取ります。

  • 検証中

    違和感の目利き

    AIの答えに潜む違和感を、人が見抜いて直すサービス。

  • 自社で運用中

    AIと運営する仕組み

    この会社そのものが実験台です。仕組みは、いずれ外にも開きます。

  • 紙上で運用中

    個別株の判断モデル

    投資の判断を、ルールとデータだけで行うモデル。まず紙の上で検証しています。

  • 構想中

    沖縄・一次産業

    沖縄の一次産業に、帳簿と判断の仕組みを持ち込みます。

  • 計画段階のイメージ(AIで生成)
    計画段階のイメージ(AIで生成)
    構想中

    沖縄・宿泊

    1日1組、サウナのある小さな宿を構想しています。

06 — 発信

実験は、できる限り公開。

何を試し、何が駄目だったか。一次情報だけを、noteとXで出していきます。

野底 土南二・一

07 — プロフィール

名前の由来。

cyborg21株式会社 代表取締役

那覇市生まれ。沖縄尚学高等学校、法政大学経済学部卒業。2014年から機械学習を研究。小学生から続けるBMXが趣味。東京・渋谷から、沖縄へ拠点を移す準備をしています。

集中すると何時間でも走り続けられる体力と、数字で割り切る判断。周りから「人間じゃない」と言われることが、よくありました。

それを笑いに変えて、cyborg。そこに名前の「二・一」から21を足しました。

父・野底武彦 (筆名:土南)
名前の「土南」は、父・野底武彦の筆名から受け継いだものです。父・野底武彦 (筆名:土南)

“ヒトとAIが学び合い、
育ち続ける仕組み。”

08 — お問い合わせ

話しましょう。

フォームからご連絡ください。メールでも受け付けています。

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社名
cyborg21株式会社(cyborg21 Inc.)
設立
2023年1月16日
代表取締役
野底 土南二・一
事業
AIオリエンテッドな事業の企画・開発・運営
メール
donan21@cyborg21.io